トビムシは本来土の中で生活している虫で、雑食性ですが土の中では菌なども食べる、別名『森のプランクトン』ともいわれる益虫でもあります。 世界で 3000 種以上確認されていて、日本国内でも 300 種以上のトビムシが存在しています。このように昼夜を問わず働いて森のためにせっせと豊かな土をつくっている小動物を 土壌生物 といいます。 このなかには、ミミズ、ワラジムシ、ダンゴムシ、ヤスデ、ダニ、トビムシ、シロアリ、コガネムシや双翅目(そうしもく=ハエなど)の幼虫がいます。15年6月2日 幼い頃に愛読していた昆虫図鑑に「ツルグレン装置」なるものの作り方が載っていた。 なんとその装置を使用すれば、顕微鏡を使わなければまともに見えないほど微小な虫を土の中から採集することが出来るらしい。 とても面白そうだが 幻想熱帯雨林 Whiteforest トビムシ 腐葉土 虫